ボーンシリーズのあらすじ【復習用相関図付】ジェイソンボーン無料視聴方法

ついに全米で公開となった映画「ジェイソン・ボーン」。ボーンシリーズの第5作目となるこの作品。マットデイモンとポール・グリーングラス監督がボーン・アルティメイタムから9年ぶりに再び帰ってきた。

全米では初登場1位を獲得!!シリーズでは『ボーン・アルティメイタム』(6920万ドル)に次ぐオープニング成績となり、シリーズ累計で1億ドルを突破した。

映画「ジェイソン・ボーン」特別映像はこちら。

ボーンシリーズを上映順に

まずこれまでのボーンシリーズの作品としては上映順に並べるとこんな感じに。

ボーン・アイデンティティー (字幕版) (2002年)

ボーン・スプレマシー (字幕版) (2004年)

ボーン・アルティメイタム (字幕版) (2007年)

ボーン・レガシー (字幕版) (2012年)

今回の相関図はこのボーン・アイデンティティー、ボーン・プレマシー、ボーン・アルティメイタムの主要人物に絞ったものだ。

ジェイソン・ボーン

このシリーズの中心となるのはもちろんマットデイモンの演じる「ジェイソン・ボーン」。CIAが発案したトレッドストーン計画(拷問などを利用して長期の洗脳、人格改造を行うことで暗殺要員を育成するという工作員育成計画)によってジェイソン・ボーンは誕生した。本名はデヴィッド・ウェッブ。第1作目のボーン・アイデンティティーでは自分が何者なのか完全に記憶を失った状態から物語がスタートする。

マリー・クルーツ

領事館でたまたま居合わせボーンをパリまで送ることに。そのことがきっかけとなり二人は惹かれあっていく。2作目のボーン・スプレマシーではボーンを狙った銃弾が彼女に当たり死亡してしまう。

ニッキー・パーソンズ

CIAの局員。3作目のボーン・アルティメイタムではジェイソン・ボーンを助け行動を共にする。何やら過去に何かありそうだがニッキーとボーンの過去についてはまだ語られていない。ただニッキーはボーンに「あなたといっしょにいるのはつらかった。あなたはすべてを忘れていたから・・・」とだけ語っていた。

パメラ・ランディ

ボーン・スプレマシー、ボーン・アルティメイタムに登場。CIAの工作員が殺されその容疑者となったボーンを追い始める。ボーン・アルティメイタムでは「ブラックブライアー計画」についてボーンから極秘ファイルを受け取りそれを暴露した。

デッド・コンクリン

トレッド・ストーン計画の責任者。ボーン・アイデンディティーではボーンを捕らえることのできなかったCIAがコンクリンを殺害することによってトレッド・ストーン計画を強制的に終わらせた。

ニクワナ・ウォンボシ

CIAから狙われている政治家。CIAの暴露本を出すということでCIAが証拠隠滅に動き出す。ジェイソン・ボーンによって殺されかけるがウォンボシの子供が一緒だったため躊躇したボーンに発砲。ボーンは海に落ち記憶を失う。(ボーン・アイデンティティーの冒頭)

ワード・アボット

トレッド・ストーン計画の元責任者。アボットは過去に石油王ユーリ・グレツコフの命でロシア議会の議院であるウラジミール・ネスキーの暗殺をボーンに行わせていた。この暗殺は極秘裏に行われ、CIA内部でも記録に残さず誰にも知られていなかった。しかしパメラ・ランディの調査により露呈しかけたため、ボーンに濡れ衣を負わせようと試みる。

映画「ジェイソンボーン」のあらすじ(ネタバレ注意)

ボーン・アルティメイタムで自分の過去、どのようにしてジェイソン・ボーンになったのか記憶を取り戻したボーン。しかし・・・その記憶が全てではなかった。

「まだ全てじゃないわ」そう語るのは・・・

これまでのボーンシリーズにも登場してきた「ニッキー」です。彼女はCIAの犯罪を暴くために仲間と協力してCIAのメインサーバーをハッキングしていたのです。

今回のボーンの相手となるのはこのお方。トミー・リー・ジョーンズ。CIAのお偉いさんポジション。そしてこの方も登場。

アリシア・ヴィキャンデル。こちらもCIAサイドでの登場。

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